物の概念や仕組み(解説編)

皆さんこんにちは(●´ω`●)

令和になってはや1カ月が経とうとしてますね・・・

月日が経つのはとても早くて恐ろしいものです( ゚Д゚)

ちなみに年を取ると月日が経つのが速くなるといいますがこの現象にも

立派な理由があります。

それについては次回以降の記事で書いていきたいと思います(*’▽’)



さて前回の記事では

リフレーミング

というキーワードをお伝えしました。

ではこのリフレーミングは一体何かというと・・・

物事の枠組み(フレーム)を取り換えてしまおう

という方法です。

人間は物事を個人の概念や社会のルールによって勝手に色付けしてしまいます

例えば「」というものに対して恐怖心を持つ人とそうでない人がいます。

本来「犬」という存在そのものに対しては何も意識づけされないものなのです。

しかし「過去にほえられた」や「過去にかまれた」など個々の体験などが加わると

「犬」という存在に対して様々な枠組みがついてしまうのです。

それは考え方にも当てはまることで「奴隷の仕事だから過酷」「奴隷だからかわいそう」などといった個人の枠組みにとらわれてしまうとどんなものでも辛いものになってしまうのです。

ここでキングダムの主人公みたいに「これは自分を強くするための修行なんだ」という考えができる人がいたとしたらその人にとっては同じ労働でもまったく別物になってくると思います。

日常でも同様です。

例えば何か失敗した時も「失敗してしまった、もう駄目だ・・・」と考えるか

これをしたから失敗したのか・・・勉強になったな」と思えるかによっては

心の負担が断然違ってくると思います。

リフレーミングのポイントは

枠組みの切り替え」です!

短所は長所と紙一重な存在なのです。物には光と影が必ず存在します。

しかし光の当て方を変えれば(リフレーミング)影の部分も光がさすのです。

3回にわたってお伝えしてきた

リフレーミング

皆さんもぜひ実践してみてくださいね(*’▽’)



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