3つのバランス(ビジネス応用編)

皆さんこんにちは。

前回、前々回と2回にわたってお伝えしてきた「ディズニーストラテジー」ですが

今回はディズニーストラテジーをビジネスなどの場面で使う際のポイントをお伝えしたいと思います。



ポイントはタイトルにもある通りずばり

3つのバランス

が大切になってきます!

ドリーマー(夢想家)は「あれがやってみたい」「これはどうだろう」とおとぎ話のような提案をどんどんしてきます。

この発想力は物事を進めるにあたっての大きなビジョンとなります。

そしてこの大きなビジョンに対してリアリスト(現実家)のポジションが現実的な意見を練り上げていく。

クリティック(批評家)はその際、「提案をつぶすような批評をしない」ことを頭に置きながら建設的に批評を行い、3つのポジションがお互い意見を交換しながらプランを高めていくことが重要になってきます。

なんどもいいますがこの3つのバランスがしっかりと取れることが

重要になってきます!

ドリーマー(夢想家)のポジションだけだとプランの中身が定まりにくく、行動も起こしにくいことから結局夢のままで終わってしまうかもしれません。

リアリスト(現実家)のポジションだけだと現実を見すぎて、仕事をこなしていくうちに自分が何をしたいのかわからなくなる人が生まれてしまう。

クリティック(批評家)のポジションだけだと、批判・分析ばかりして夢が

どんどん小さくなってしまうかもしれません。

3つのバランスが上手に取れたときはじめて夢と現実性のある卓越した戦略が

生まれると思います。

3回にわたってお伝えしてきた

「ディズニーストラテジー」

皆さんもぜひ覚えてみてはいかがでしょうか(*´ω`*)



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