七草がゆ

2019年も始まって早1週間がたちました。月日の流れは速いものですね・・・。
今日は「七草粥の日」とされていますが、この七草粥は古代中国から伝わったもので日本には平安時代に伝わったといわれています。
早春に芽吹く「芽出たい(めでたい)」、七草は邪気を払うとされ、無病息災を祈って七草粥を食べた事が始まりとされていますが皆さんはこの春の7草をすべて言えますか?



春の七草の種類は

・セリ
・ナズナ(ぺんぺん草)
・ゴギョウ(ハハコグサ)
・ハコベラ
・ホトケノザ(オオバコ)
・スズナ(カブ)
・スズシロ(ダイコン)

の七種類で、実際に健康に良く、疲れた胃にもやさしい野菜とされています。



ちなみに覚え方はこの7草を上からリズムよく読むだけです。
するとどこかで聞いたリズムになりませんか?

そう、「5・7・5・7・(7)」で短歌のリズムになっているんですね。
ちなみに私はこの最後に「春の七草(はるのななくさ)」をつけて短歌を教えてもらいました。(せりなずな/ごぎょうはこべら/ほとけのざ/すすなすずしろ/はるのななくさ)

皆様も7草粥を食べて1年を無病息災で乗り切ってくださいね。



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